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毎日数百件の開示から、
見るべきものを順に。

上場会社の適時開示・法定開示と米国SECの提出書類を本文まで読んで採点し、信用リスクの高い順に並べます。上から読めば、確認が必要な開示を先に押さえられます。

10/1 の開示 312件確率の高い順画面イメージ・社名と内容は架空
11:20 サンプル精工 94% 財務制限条項への抵触 財務制限条項への抵触に関するお知らせ 信用力 3,612位 / 3,784社・推定スプレッド 1年で2.4倍
15:30 見本ホールディングス 88% 継続企業の前提・資金繰り悪化 継続企業の前提に関する重要事象等の記載について 信用力 3,701位 / 3,784社・CPC格付 5年で3段階↓
9:05 例示建設EDINET 71% 返済猶予・条件変更 臨時報告書(シンジケートローン契約の期限延長) 信用力 2,950位 / 3,784社
13:45 仮名商事 66% 提出遅延・監査上の問題 半期報告書の提出期限延長に係る承認申請書提出のお知らせ 信用力 3,104位 / 3,784社
10:40 試作電機 12% 代表取締役の異動に関するお知らせ 信用力 812位 / 3,784社
ほか 307件 確率30%未満

%は信用不安に関わる開示である確率。社名・表題・数値は架空の例です。

利用場面

与信管理・審査プロ

取引先の異変に、支払遅延が起きるまで気づけない

これまで
取引先の信用状況は、年1回の与信見直しと信用調査レポートで確認している。
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監視リストの取引先に財務制限条項への抵触や借入の期限延長が開示されると、通知が届く。与信枠や取引条件の見直しを早く始められる。

金融機関の融資・審査

毎日の開示確認に時間がかかる

これまで
融資先の開示を表題から1件ずつ開いて確認している。決算発表が集中する日は1日1,000件を超える。
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信用リスクの高い順に並び、根拠となった一文も表示される。上位から読めば、確認が必要な開示を先に押さえられる。

購買・調達

仕入先の経営悪化を、納期遅れで知る

これまで
仕入先の財務状況は、取引開始時の審査のあとほとんど見直していない。
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継続企業の前提に関する注記や返済猶予の開示が出た時点で把握でき、代わりの仕入先の検討を早められる。

リスク管理プロ

米国の取引先の開示を、英語で追いきれない

これまで
SECの提出書類(8-Kなど)を英語の原文で読む必要があり、確認が後回しになる。
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米国の提出書類も同じ基準で採点される。根拠の一文には日本語訳と原文が並んで表示される。

主な機能

開示の順位付け

独自の判定区分に沿って本文を読み、信用不安に関わる確率を算出して順に並べます。根拠となった一文を表示します。

信用指標の併記

QFINDR+ の信用力順位、CPC格付の推移(5年)、推定スプレッドの変化(1年)を各社に表示します。

監視リストと通知

登録した会社に確率の高い開示が出ると通知します。対象は日本の上場会社と米国の約3,600社です。

判定の観点

信用不安に関わる開示を6つの観点、19の区分に分けて判定します。区分ごとに重さを3段階で設定し、区分の定義はリスク担当者の判断と突き合わせて見直しています。

  • 法的整理・破綻3区分
  • 債務の減免・条件変更4区分
  • 支払・履行の問題5区分
  • 財務・継続性3区分
  • 開示・ガバナンス2区分
  • 訴訟・契約2区分

検証結果

日本

確認した範囲 採点上位16% 16%
読む範囲(採点上位)
リスク担当者が確認を要すると判断した開示のうち、採点上位16%に含まれていた割合 95% 95%
目を通せた要確認の開示

採点上位16%を読むと、リスク担当者が確認を要すると判断した開示の95%に目を通せた(日本の開示15,332件で検証)。

米国

Chapter 11 申立て企業のうち、申立て前1年以内の提出書類が採点上位5%に含まれていた割合 91% 91%
採点上位5%に含まれた割合

Chapter 11を申し立てた企業の91%で、申立て前1年以内の提出書類が採点上位5%に含まれていた(米国の2022〜2025年、163社で検証)。

過去のデータによる検証結果であり、将来の捕捉を保証するものではありません。

料金プラン(予定)

ライト¥980/月・税込 プロ¥2,980/月・税込 法人個別見積 
データ
日本の適時開示○○○
日本の法定開示(EDINET)○○○
米国SECの提出書類×○○
表示
更新翌朝の確定版開示から数分開示から数分
確率と判定区分○○○
根拠となった一文○○○
QFINDR+ の信用指標○○○
監視
監視リスト5社まで無制限無制限
通知×○○
契約
CSVでの書き出し××○
複数人での利用××○
支払い方法カードカード請求書

価格・内容は変更になる場合があります。

アーリーアクセスの流れ

  1. ウェイトリストに登録メールアドレスと用途を登録します。
  2. 招待メールの送付申込順にお送りします。
  3. 利用登録メールのリンクからお名前などを登録します。先行利用期間は無料です。

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